活動報告

令和3年度 日本大学地理学会 秋季学術大会・例会を開催しました

2021.12.01

同窓会がそれぞれ共催・後援する日本大学地理学会秋季学術大会および例会が,2021年11月27日(土)に実施されました。いずれもオンライン開催でしたが,大会では36件〔準会員(学生):23件,正会員:13件(うち大学院生:11件)〕の発表がありました。また例会では,登壇者より,必修科目「地理総合」開設へ向けた中学・高校教育におけるGIS学習の実践とその問題点についてお話しいただくとともに,教員だけでなく学部学生や大学院生も参加して活発な討論が行われました。大会・例会へご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

秋季学術大会において,以下の発表が学会賞・同窓会賞を受賞しました。

【大学院生口頭発表部門】
★最優秀賞★
 笠原茂樹(院・前期):

美濃焼産地における産地間競争激化への対応形態の特徴
―経営規模別の分析を中心として―


★同窓会特別賞★
 大石治憲(院・前期):

横浜みなとみらい21地区における開発の変遷とその要因


★優秀賞★
 遠藤有悟(院・前期):

公共交通空白地域の分布と流動人口データを用いた行動傾向の分類
―東京都世田谷区・中野区・杉並区・練馬区を対象にー


★優等賞★
 宇佐見星弥(院・前期):

中央ネパールの低ヒマラヤから高ヒマラヤにおける干渉SAR時系列解析を用いた地すべり性地表変動の観測



【学部学生口頭発表部門】
★最優秀賞★
 宮川康佑(文理学部4年):

栃木県宇都宮市における生活関連施設の立地と近接性


★同窓会特別賞★
 田中 伶・渡邊結登・栗城大雅・飯尾賢人・
 大島功平・鈴木和馬・山田千紘・福本悠作(文理学部2年):

古河市中心部における土地利用の実態とその課題


★優秀賞★
 藤井瑛人・休德太誠・宮原 郁(経済学部3年)
 大浦 凜・大下剛矢・酒井風香・瀧本拓輝・山本峰広(経済学部2年):

山形県天童市における将棋駒生産の現状と課題


★優等賞★
 道山美優・関根まりあ(経済学部2年):

福島県三春町における田園生活空間づくりの実態と観光農園事業の展開

 福岡瑞紀(経済学部4年):

福井県鯖江市の吉川ナスにみる伝統野菜の生産実態と課題


※院:理工学研究科地理学専攻