活動報告

令和2年度 日本大学地理学会 秋季学術大会を開催しました

2020.12.15

本年度の秋季学術大会を2020年11月28日(土)に開催いたしました。今年は,オンライン開催という初めての試みでしたが,34件(学部学生:16件,大学院生:18件)の発表がありました。ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。
 以下の発表が学会賞・同窓会賞を受賞しました。


★最優秀賞★
【大学院生口頭発表部門】

 井内麻友美(院・後期)

年間パスポート申請者情報を利用した集客圏の分析と考察
―葛飾区公営博物館を事例として―

【学部学生口頭発表部門】

 三井優紀(学部4年)

ベトナム中部高原ラムドン省ラックユオン県における少数民族による家族経営の高品質種コーヒー生産の現状と持続可能性


★同窓会特別賞★
【大学院生口頭発表部門】

 町田知未(院・前期)

北海道中川町における地域資源を活用した地域づくりに対する来訪者と住民の意識

【学部学生口頭発表部門】

 神田実咲(学部4年)

長野県小布施町の花のまちづくりにおける福祉事業の実態


★優秀賞★
【大学院生口頭発表部門】

 村上徹雄(院・前期)

フィリピン・ルソン平原北部における農業変化 
―ヌエバ・エシハ州ギンバを事例に―

【学部学生口頭発表部門】

 三富丈太郎(学部4年)

鳥取県岩美町における移住政策と地域振興


★優等賞★
【大学院生口頭発表部門】

 峠茉里奈(院・前期)

沖縄島における無降水日の経年変化・季節変化とその要因

 笠原茂樹(院・前期)

陶磁器産地における存続形態の特徴 
―土岐津・肥田地区を中心に―

【学部学生口頭発表部門】

 鶴岡 宝(学部4年)

小規模都市の地域再生に効果をあげるイベントまちづくり
―北海道中川町なかがわ秋味まつりを事例に―