日本大学
地理学会

活動報告

2019.12.23

令和元年度 日本大学地理学会 秋季学術大会

本年度の秋季学術大会が,2019年11月29日(金)・30日(土)に開催されました。本年度は,口頭発表66件,ポスター発表17件,合計83件の発表がありました。
以下の発表が学会賞を受賞しました。

★最優秀賞★
【大学院生口頭発表部門】
遠藤なつみ(院・前期):長野県における“ひとりもんジャンケン”の地域的特色
【学部学生口頭発表部門】
三井優紀(学部3年):ベトナム中部高原ダラットにおける高品質コーヒー生産の持続可能性
【ポスター発表部門】
三井優紀(学部3年):堺市環濠地区における寺社地の土地利用とその変化

★優秀賞★
【大学院生口頭発表部門】
町田知未(院・前期):北海道中川町における化石と地域博物館を活用した地域づくりに対する来訪者と住民の意識
【学部学生口頭発表部門】
田中晴雅・井上武尊・福田峻也・福岡瑞紀(経済学部2年):二本松市東和地区における民泊事業の展開とその地域的意義
【ポスター発表部門】
夏 和也・平塚大智・近藤健人・リントウガク(学部2年):熊本県益城町寺迫地区における地震被害(家屋調査の方法と現地の特徴)

★優等賞★
【大学院生口頭発表部門】
大山 駿(院・前期):客観解析による前線帯抽出とその北半球における分布の特徴
【学部学生口頭発表部門】
坂本寛太朗・藤井雄太・秋元祥歩・岩田賢美(経済学部2年):中山間地域における中心市街地問題と地域商業振興策の展開 ―二本松市東和地区針道商店街を事例として―
【ポスター発表部門】
林 雅希・太原由実・三浦優希(経済学部3年)・篠田怜緒・高柳祐輔(経済学部2年):島根県奥出雲町福頼地区における鉄穴流し跡地の土地利用からみる景観保全の実態



〇お問い合わせ先〇

日本大学地理学会 事務局
〒156-8550
東京都世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部地理学教室内
TEL:03-5317-9721 FAX:03-5317-9429
mail:chiri(at)chs.nihon-u.ac.jp
※(at)を@に置き換えてください。